Work
これまでの制作
制作実績
IBARAKI〜故郷の魅力〜 Short ver.
筑波山梅まつり2026 広告
DIAMOND DOT LAB つくば 様
efu つくば店 様
牛久さくらミライクリニック様
Wedding Movie
いばらき中小企業経営フォーラム-2024 (当日エンドロール)
撮影実績
- JAXA 宇宙航空研究開発機構 追跡ネットワーク技術センター
- Lucky Fes 2024.2025 アフタームービー
- 早稲田大学
- 東京薬科大学
- 真夏の水着祭@東京サマーランド
- 2025 AIPPI World Congress in Yokohama
- IBARAKI DREAM LAND 2024.2025 アフタームービー
- 茨城トヨペット WebCM
- 茨城トヨペット 硬式野球部
- つくばユナイテッド Sun GAIA
※その他、行政・企業・個人プロモーション制作実績多数あり
Profile
プロフィール
本間 裕也
HOMMA YUYA
1988年、茨城県生まれ。
大東文化大学国際関係学部を卒業後、アパレル業界を経て消防士となる。2013年には茨城県立消防学校を主席で卒業し、優秀賞を受賞。消防士として11年間勤務し、人の命や人生に向き合う現場を経験する。
その中でカメラと出会い、ただ情報を伝える「動画」ではなく、想いや空気感、記憶まで届ける「映像」という表現に魅了される。
2024年、消防士を退職し88Filmsを設立。人生はいつ何が起こるかわからないからこそ、自分が本当にやりたいと思った道へ進むことを選んだ。
現在は観光プロモーション、自治体PR、企業ブランディング映像を中心に制作。
2025年には日本国際観光映像祭(JWTFF)国際部門ファイナリストに選出、2026年には日本国際観光映像祭(JWTFF)国際部門 Tourism Destination Cities Silver Award を受賞。
また、茨城県の魅力を映像で発信するプロジェクト「IBARAKI DESTINATIONS」を主宰し、県内44市町村の魅力を国内外へ発信している。
映像制作を通じて、人や地域との出会いを重ねながら、新しい景色を追い続けている。
| 2011年 | 大東文化大学 国際関係学部 卒業 |
|---|---|
| 2011年 | ARMANI EXCHANGE 販売スタッフとして勤務 |
| 2013年 | 茨城県立消防学校 主席卒業・優秀賞受賞 |
| 2013年 | 消防士として勤務開始 |
| 2024年 | 退職 |
| 2024年 | 88Films 設立 |
| 2025年 | 日本国際観光映像祭(JWTFF)国際部門 ファイナリスト選出 |
| 2026年 | 日本国際観光映像祭(JWTFF)国際部門 Tourism Destination Cities Silver Award 受賞 |
| 2026年 | つくばショートムービーコンペティション つくば市長賞 受賞 |
| 現 在 | IBARAKI DESTINATIONS 主宰 |
Greeting
ごあいさつ
はじめまして、本間裕也です。
元消防士で、現在は映像クリエイターとして活動しています。
2013年、私は消防士としての一歩を踏み出しました。
消防学校では半年間、泊まり込みでの厳しい訓練と規律ある生活。早朝から夜まで分刻みで動き、心も体も追い込まれる日々のなかで学んだのは、火の恐ろしさ、命の尊さ、そして仲間と支え合う力でした。
努力を重ねた結果、学校では「優秀賞」を受賞し、主席で卒業。誇りと情熱を胸に、消防の現場へと飛び込んでいきました。
現場では、人の命と向き合う重みと責任を感じながら、感謝の言葉や子どもたちの笑顔に支えられる日々でした。
「消防士になってよかった。」
心からそう思える、本当に誇りある仕事でした。
その一方で、多くの命の現場に立ち会い、人生には自分ではどうすることもできない現実があることも知りました。
消防という仕事は大好きでした。
ただ、自分自身の将来や働き方を考えたとき、「このままでいいのだろうか」と悩む時間が少しずつ増えていきました。
そして11年間働くなかで、心の奥にあった想いが、少しずつ大きくなっていったんです。
「このまま人生を終えていいのか。」
目の前の仕事に全力を尽くしながらも、「新しいことに挑戦したい」という気持ちは、日に日に強くなっていきました。
そんな頃、消防の同期の結婚式で、初めて一本の動画を作る機会がありました。
何もわからないまま始めた映像制作。
でも、気づけば夢中になっていました。
時間を忘れ、手を止められなかった。
編集しながら、自分の中に眠っていた“熱”が、ふたたび燃えはじめていました。
映像には、人の想いを残し、心を動かす力がある。
そう確信した瞬間でした。
またその頃、父が病と闘っていました。
定年前に倒れ、やりたかったことを13年間もできないまま、2020年に亡くなりました。
父の思い出が蘇るなかで、荷物を整理していたとき、一台のカメラが出てきました。
父がカメラを持っていたことなんて、一度も知りませんでした。
でもその瞬間、こう思いました。
「自分が今カメラをやっているのは、偶然じゃない。これは運命だ。」
だから決めたんです。
限られた人生、やりたいことをやる。後悔はしたくない。
もちろん、辞めることには恐怖もありました。
安定を捨てて挑戦すること。家族、仲間、世間の目。
それでも、やらなかった後悔の方が、ずっと怖かった。
私は11年間勤めた消防士を辞め、2024年8月、映像の世界へ飛び込みました。
映像は“今”を記録するもの。
でも、“過去”を思い起こし、“未来”へ残すこともできます。
自分の想いや経験を映像という形で届けることで、誰かの心を動かし、誰かの人生の一歩を後押しできる。
そう信じて、今もカメラを握っています。
現在は茨城県つくば市を拠点に、人や地域、企業の魅力を映像にのせて届けています。
ただ綺麗な映像ではなく、心に響く映像を。
誰かの心に残り、未来へ受け継がれる映像を。
人生はどうなるかなんて、誰にもわかりません。
毎日が、ぶっつけ本番。
だからこそ、本気で生きたい。本気で伝えたい。
元消防士だからこそ、伝えられること。
11年間の消防人生で、多くの命の現場に向き合ってきました。
だからこそ、一瞬の尊さや、人の想いを映像に残す意味を知っています。
その経験が、今の映像づくりの原点です。
人生の大切な瞬間も、伝えたい想いも、いつか振り返る未来のために。
あなたの人生に、「映像」という選択肢を。
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